■vol.7 りんご
2005/06/24 ~2005/06/26
東京 ・下北沢 しもきた空間リバティ

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劇団井手食堂vol.7「りんご」東京本公演の写真公開です!
今回は「おんなだらけの井手食堂」の公演をさせていただいてる下北沢「しもきた空間リバティ」で初めて本公演を打ちました!

この公演、観客の皆様には「廃棄物処理場建設の反対運動の参加者として集会に参加する」という設定で、いつものように舞台に参加していただきました。(いつもありがとうございます!)
その反対運動の取材に何故か「盛り場」専門の雑誌記者、松井伊知郎(井手らっきょ)が呼ばれ、ミスキャストに一同大混乱。
その混乱の中、伊知郎は突如戦後の時代へタイムスリップ!
そして伊知郎は廃棄物処理場建設予定地である「りんご園」の歴史の目撃者となった。。。といったストーリー。
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以下(3~)の写真はこの公演のハイライトシーンです!

見に来てくれたみなさんは思い出して笑ってください!
見れなかったみなさんはなんとなく見た気になって笑っちゃって下さい!

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会場は産業廃棄物処理場建設反対運動!「みなさん一緒に頑張りましょう!」
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「みなさんの反対運動参加の記念にハイチーズ!」

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実行委員のみんなで、「私やります、私やります!」・・・・てるやひろし「僕やります?」 実行委員「どうぞどうぞ。」ダチョウネタでつかみはOK。
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「さあ、みなさんご一緒に!断固反対!賛成の反対!反対は賛成!」

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時代は終戦間もない時代へタイムスリップ。突然現れた変な男(太田浩介)「ハ~イ!」横柄な性格の雑誌記者、松井伊知郎(井手らっきょ)は状況がわからない???
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変な男(太田)はぶっ倒れ、心配する伊知郎(らっきょ)。駆け寄る竹之内由衣子(末広響子)。

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ここは昭和22年の梅川旅館。伊知郎(らっきょ)は旅館の息子で戦争帰りの梅川イチローという人に間違われている。
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伊知郎(らっきょ)「イチロー?伊知郎だけど・・・何なんだ???」

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変な男(太田)は、怪我のせいで記憶が曖昧?・・・男はりんごの絵を書く。
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変な男(太田)は、カタコトの日本語で唄を歌いだす。「♪うさぎ~おいし・・・うさぎはおいしいんですか?」

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鶴田りんご農園の農作業をみんなで手伝います。効率よく仕事をするためには、紅白の旗揚げだ!
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マイケル(太田)はリンゴの苗木をアメリカにいる母に持って帰るために農作業を手伝う。

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マイケル(太田)が伊知郎(らっきょ)を殴る。
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伊知郎(らっきょ)には訳が判らない。

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マイケル(太田)「ワタシ遊びに来たんじゃないYO!」
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さつき(高橋)はマイケル(太田)が持っていた『お守り』を見て「これは・・・私が・・・何であんたが?」
戦争中に出会った、さつきの息子「梅川イチロー」から預かっていた『お守り』を母親に届けるのだった。

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そして再びタイムスリップ。
産業廃棄物処理場建設反対運動の現代に戻ってきた、伊知郎(らっきょ)。
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この土地で昔起きたことを胸に伊知郎(らっきょ)は産廃建設の反対運動の記事を書くことを決意。

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キャスト全員で・・・井手食堂Tシャツ色々あるよ。
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公演にお越しくださった皆様。キャスト&スタッフ一同心より御礼致します。
ありがとううございました。
次回vol.8本公演2005年11月です!お楽しみに!

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