■マウス大阪公演
2002/11/09 〜2002/11/10
大阪 ・ フォーリブ(Fall Live)

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大阪公演番外編 いよいよ大阪到着!
早速、現地のスタッフの皆さんと顔合わせして開場確認。
初めての現場ですから店主も真剣です。
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役者が集まりミーティング。
店主を中心に現場に合った演技の微調整などを話し合います。

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今回、井手食堂初参加の逸見太郎さん。すこし緊張気味?
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音響&照明ブース。
ここからディレクターの岩崎氏の指示が飛びます。

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舞台美術の「ラスカル」こと本多優子と役者で小物のチェック中。現場によって仕込み方も変わってしまうので臨機応変に対応しなければなりません。
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現場を整えいざ通し稽古。東京のときとは微妙に役回りも変わっています。

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通し稽古が終わって、問題を洗いなおす演出の店主と役者陣。作品をよりよくするためにぎりぎりまで意見を交わす姿はさすがです。
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ドキュメント製作スタッフさんはカメラの調整中。仕込から劇中、バラシまで全てをカメラに収めます。

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大阪、ドキュメント製作スタッフの方よりインタビューを受ける役者陣。大阪発公演への意気込みを語ります。
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本番直前。カメラの最終チェック中です。

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本番直前の照明スタッフの皆さんの最終打ち合わせ。スタッフ全員に緊張が走り、いざ本番です。
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本番終わって、退場されるお客様にご挨拶の店主。

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お客様のナマの声をカメラに収めるスタッフ。笑いの聖地、大阪のお客様のナマの声は大変貴重です。
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役者、スタッフを交えてお客様と、公演に関する座談会中。こういったお客様との交流が、次の井手食堂の糧になって行きます。

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公演終了後、井手食堂メンバーと照明さん音響さんで記念撮影。皆さん晴れ晴れとした表情が印象的です。
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照明さんのバラシ。高いところで行う作業は危険そのもの。機材は重いし、体力勝負。スタッフさんは後片付けも本番中です。

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打ち上げの模様。奥から岩崎氏・井手店主・太田さんの3人はなにやら真剣なお話のご様子。
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手前の逸見さん・お京さんはカメラを向ければこの通り。ばっちり笑顔で答えてくれました。

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打ち上げ後道頓堀から難波へ、ぶらり女2人旅。(徒歩15分ほど?)せっかくの大阪です。しっかり観光してます。
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くいだおれ人形前にて。普段は写真嫌いのラスカル(右)だがこのときばかりはポーズまで決めてくれちゃってます。

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おいしいと有名なたこ焼き屋さんでちょっと腹ごしらえ。お京さんウキウキでタコ顔になってます。
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ネオンのきらびやかな大阪の町。パワフルで美しい街でした。

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初の大阪公演は2日間、4回公演の短期間でしたが、現地のスタッフの皆様にも恵まれ、とてもいい公演になりました。ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございます。

お客様からいただいた、「大阪には無い新しいお笑いスタイル、新鮮でおもろかった!」という言葉がとても印象的で、井手食堂のこれからの活動の大きな励みになる貴重な公演でした。

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